医療従事者等・高齢者施設等従事者の4回目接種について


【対象者の範囲について】

医療従事者等・高齢者施設等の従事者の範囲については、以下でご確認ください。

4回目接種における「医療従事者等及び高齢者施設等の従事者」の対象範囲

※高齢者等重症化リスクの高い者に対してサービスを提供する機会がある、あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師及び柔道整復師、並びに重症化リスクが高い障害児と接する特別支援学校の教職員、警察職員についても「医療従事者等」に含まれることを厚生労働省に確認しています。

職種ごとの詳細は以下の各表をご確認ください。

【医療従事者等】

1 病院、診療所において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する機会のある医師その他の職員
※診療科、職種は限定しない。 (歯科も含まれる)委託業者についても、業務の特性として新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合は医療機関の判断により対象とできる。
※バックヤードのみの業務を行う職員や単に医療機関を出入りする業者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接することがない場合には対象とはならない。
※医学部生等の医療機関において実習を行う者については、実習の内容により、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する場合には実習先となる医療機関の判断により対象とできる。
※訪問看護ステーションの従事者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には、病院、診療所に準じて対象に含まれる。
※助産所の従事者で、新型コロナウイルス感染症患者と頻繁に接する場合には病院、診療所に準じて対象に含まれる。
※介護医療院、介護老人保健施設の従事者についても、医療機関と同一敷地内にある場合には、医療機関の判断により対象とできる。 なお、介護療養型医療施設の従事者は、病院・診療所の従事者と同様に医療従事者等の範囲に含まれる。
2 薬局において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する機会のある薬剤師その他の職員(登録販売者を含む。)
※当該薬局が店舗販売業等と併設されている場合、薬剤師以外の職員については専ら薬局に従事するとともに、主に患者への応対を行う者に限る。
3 新型コロナウイルス感染症患者を搬送する救急隊員等、海上保安庁職員、自衛隊職員
※救急隊員等の具体的範囲は、 新型コロナウイルス感染症患者の搬送に携わる以下の者。
・ 救急隊員
・ 救急隊員と連携して出動する警防要員
・ 都道府県航空消防隊員
・ 消防非常備町村役場の職員
・ 消防団員 (主として消防非常備町村や消防常備市町村の離島区域の消防団員を想定)
4 自治体等の新型コロナウイルス感染症対策業務において、新型コロナウイルス感染症患者に頻繁に接する業務を行う者
・感染症対策業務・予防接種業務

 

【高齢者施設等】

介護保険施設
・ 介護老人福祉施設
・ 地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護
・ 介護老人保健施設
・ 介護医療院
居住系介護サービス
・ 特定施設入居者生活介護
・ 地域密着型特定施設入居者生活介護
・ 認知症対応型共同生活介護
老人福祉法による施設

養護老人ホーム
・ 軽費老人ホーム
・ 有料老人ホーム

高齢者住まい法による住宅
・ サービス付き高齢者向け住宅
 障害者総合支援法による障害者支援施設等
・ 障害者支援施設
・ 共同生活援助事業所
・ 重度障害者等包括支援事業所(共同生活援助を提供する場合に限る)
・ 福祉ホーム
・ 障害児入所施設(福祉型・医療型)
 生活保護法による保護施設
・ 救護施設
・ 更生施設
・ 宿所提供施設
その他の社会福祉法等による施設
・ 社会福祉住居施設(日常生活支援住居施設を含む)
・ 生活困窮者・ホームレス自立支援センター
・ 生活困窮者一時宿泊施設
・ 原子爆弾被爆者養護ホーム
・ 生活支援ハウス
・ 婦人保護施設
・ 矯正施設 (※患者が発生した場合の処遇に従事する職員に限る)
・ 更生保護施設

訪問介護サービスや通所介護サービスの従事者の方も対象となります。

【訪問系サービス等(障害福祉)】

療養介護、居宅介護、重度訪問介護、行動援護、同行援護、重度障害者等包括支援(訪問系サービス等を提供するもの)、自立生活援助、短期入所、生活介護、宿泊型自立訓練、自立訓練(機能訓練・生活訓練)、就労移行支援、就労継続支援(A型、B型)、就労定着支援、計画相談支援、地域移行支援、地域定着支援、障害児相談支援、児童発達支援、医療型児童発達支援、放課後等デイサービス、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援
(注)地域生活支援事業(訪問入浴サービス、移動支援事業、意思疎通支援事業、専門性の高い意思疎通支援を行う者の派遣事業、地域活動支援センター、日中一時支援、盲人ホーム、生活訓練等、相談支援事業)を含む。
【居宅サービス等(介護)】

訪問介護、訪問入浴介護、訪問リハビリテーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、居宅療養管理指導、通所介護、地域密着型通所介護、療養通所介護、認知症対応型通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、小規模多機能型居宅介護、看護小規模多機能型居宅介護、福祉用具貸与、居宅介護支援
(注)各介護予防サービス及び介護予防・日常生活支援総合事業(指定サービス・介護予防ケアマネジメント)を含む。


【接種券の発行について】

■ 受付期間

令和4年7月25日(月)から

■ 申請方法

<医療機関・高齢者施設等で取りまとめを行う従事者等>
各医療機関・高齢者施設等で以下のエクセルシートをダウンロードし、医療機関・施設単位で取りまとめの上、必要事項を入力し、健康課ワクチン接種専用アドレス(wakutinyoyaku@city.seto.lg.jp)へ送信してください。

4回目接種券発行申請書【医療従事者等・高齢者施設等従事者取りまとめ用】.xlsx

<医療機関・高齢者施設等で取りまとめを行わない場合の従事者等>

電子・郵送・窓口申請をご利用いただけます。窓口は混み合うことが想定されます。円滑な申請受付のために、電子申請のご利用にご協力をお願いします。

【電子申請】
次のリンクからあいち電子申請・届出システムの申請画面を開き必要事項を入力してください。

▼《システムの都合上、勤務先名には「全角漢字」しか入力できないため、勤務先名にカタカナ等が入る場合は、空欄のまま申請してください。》

<<医療従事者・高齢者施設等の従事者の4回目接種に係る接種券発行申請(あいち電子申請届出システム)>>

【郵送・窓口申請】
次の「接種券発行申請書((新型コロナウイルス感染症)【4回目接種用】)」に必要事項を記入のうえ郵送・窓口のいずれかで提出してください。

接種券発行申請書((新型コロナウイルス感染症)【4回目接種用】).pdf

(郵送先)
〒489-0919
瀬戸市川端町1丁目31番地 健康課 コロナワクチン接種券交付担当 宛

(窓口)
・ 瀬戸市役所1階 国保年金課前 新型コロナワクチン総合窓口(瀬戸市追分町64番地1)
(開設時間:平日 8時30分~17時15分)

・ やすらぎ会館4階 健康課窓口(瀬戸市川端町1丁目31番地)

【申請後の流れ】
申請受付後、3回目接種から5か月が経過する頃に順次接種券を郵送します。(接種可能な日を経過している場合は、約1~2週間程度で接種券を郵送します。)

接種券が届きましたら、個別接種を行っている医療機関へ予約するか、市が設置する集団接種をご予約ください。

接種の流れ


市から接種券が
届きます。


接種日などを
予約します。


ワクチンを
接種します。